


「フォレストレジデンス」の舞台となるのは約14,000㎡超ものゆったりとした広さの敷地です。その気持ちのいい広さを最大限活かすために、まず真ん中にセキュリティに守られた大きな中庭「ハウスカのMORI」を作りました。中庭に面した「MORIの棟」、晴れた日には上層階から富士山も見晴らせる「HIKARIの棟」、それぞれに違った心地良さが味わえます。

ナチュラルだけれど、どこかおしゃれ。そんな北欧の街並みは、木や天然石といった自然素材を多く取り入れることで、環境に調和するセンスの良いデザインを実現しています。ホワイトベージュを基調に、棟ごとにカラーを変えた木目調の縦ルーバーをあしらった外観は、緑に良く映えるデザイン。圧迫感をできるだけ軽減し、美しい景観を生み出します。



日本の美術大学を卒業した後、スイスで5年間家具デザインを研究。その後アメリカに渡り、ボストンで環境デザイン科を卒業。帰国後、日本で初めて「インテリアコーディネーター」のキャリアを提唱。全国各地の「町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー」の校長を務めるかたわら、一級建築士事務所・(株)町田ひろ子アカデミーの代表取締役として、インテリア・プロダクトデザイン・環境デザインと幅広いジャンルで活躍中。


